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高機能自閉症 アスペルガー症候群 本当の定義

言語発達にあまり遅れがない上で、3つ組での症状はもちろんです。

社会性知能が通常の発達より、遅れやすい
ということです。

教えないと、わからないということです。じゃあ教えればいいんでしょ?じゃなくて、
1回教えた程度では理解しないということです


ということは、就学を迎える年長さんくらいになると、すでに顕著であるということです。
気づいてあげないと、周りに責任があるような話です。

社会性知能が重度知的障害程度であるということです。
重度知的障害の子に、割合の計算をしろ!とは言わないですね。
アスペルガーの子に、常識を知れ!と言っていることと、同じです。

社会の教科に全く興味がないこともあるでしょう。
社会が身につきにくいということは、常識も身につきにくいということです。


これ以外の特徴もありますが詳しくはかけません。









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早期からの気づきが最も大切

一口に、
「症状がある」
「目が合わない」
「検査結果が低かった」

といえども、
障害域に入るか
個性の範囲なのか
生活環境が適切でないために出ている症状なのか


と大きく分けただけでも3つありますね。

障害の症状といえども、子どもでしたら大概当てはまります。
しかし、早期に気づいてあげると、伸び代が大きいです。
だから気づいた方は、葛藤はあるでしょうけど、とてもラッキーだな・・・と思っています。

この判定を確実にするには、やはり専門機関、専門家を訪ねるのが一番だと思います。相応に関わったことがある方でないと、わからないかと思います。複数の機関に訪ねていき、判断するのが一番かなと思います。
間違っても、近所のママ友の意見を真に受けたらダメです。
しかし、その可能性がある・・・との言葉をもらった時に、逆恨みをしたら元も子もありません。逆恨みするために、訪ねるわけではありませんね。
子どもの将来を考えて訪ねるのですよね。


また障害とは言えませんが、人格障害・虐待に陥りやすい人・・・なども線引きが難しいですね。
パワハラ・セクハラ・モラハラ・・・・色々ありますが、「気づき」はとても大切だなあ~と、「自分」を知ることも積極的にしましょうね。
しかし、短絡的に捉えてはいけないことですし、我慢しすぎもいけませんね。

これらも結局は、「幼児期までの育ち」
と大いに関係があるようです。障害であろうとなかろうと、幼児期の育ちは本当に真剣にしていかないといけないと思います。習い事感覚ではいけないのです。

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発達障害 3歳以降でないと、わからないって本当?

発達障害(の中に自閉症などが含まれることをお忘れなく)、知的障害などは、3歳以降でないと症状も出ないし、診断もできない。と言われていますね。

診断はお医者がするもので、間違ってはいけないのですが幼児期は変化が激しいのでどう転ぶかわからないために、(たまたま療育のような生活環境になり、治ることもある)診断しないのでしょう。今は何でも訴える時代ですから。

発達障害や知的障害の症状というのは、赤ちゃん時代からあると思います。
3歳すぎというのは、否応なしに否定できない時期という意味でしょう。
それではおそいなあ~~と私は思います。

幼児期の療育と、教育は同じです。もしかして・・・・とのことであれば少し生活環境を見直すだけです。
だけ・・・ではないのですが、幼児期にしっかりと育っていると、その後障害児でも、健常児でも後が楽です。
犯罪を犯す確率も低いでしょうし、自尊心も。
うつ病にかかるリスクや、認知症などもなんちゃらかんちゃらと、小さい頃にがんばって生活するだけで良い事ばかりだそうです。







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1学年先取り トップクラス問題集 考える力プラス講座

ついに考える力を休止しました
溜めているからですが・・・

とはいうものの、コツコツと取り組んでいます。
そろそろ取らないといけなかうなりそうですが。。1ヶ月7000円程は高いですね
次男は4年生、三男は2年生用の考える力ですが、これは解説もついているので次男は一人でやっています。
親がコツコツ一緒にすれば良いのですがぐうたらですから。。
個人情報漏洩についても、金券処理だそうで・・・数ヶ月分無料にするなどしないといけないくらいですけどね。

トップクラス問題集は、解説はないので時をみて親が問題を選んでさせてあげると良いかなと思います。

公立の学校で学ぶものはワンパターンが多いので思考力があればこうして難しい問題の方が楽しく解ける・勉強できることもあります。

幼児期にたくさん豊かな遊びをしていると、だいぶ早いうちに、小数・分数・距離・長さをつかめるようですね。
おまけに単位の変換が早い。
もちろん、幼児教育専門家の意見も取り入れつつ過ごした結果です。
遊ぶ時に、わざわざ分数もどきをしたりと盛り込むということなどです。初めはこんなので理解度があがるのか?と半信半疑でしたが、勉強嫌いにするのも、好きにするのも周りの環境次第だなあ~~と今は思います。

「子どもはみんな同じ、こんなものだ」

ではないのだなあ~と実感するとともに、人の意見に耳を傾ける努力も親としての力量だな~と歳を重ねるごとに思います。



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自閉症児・ADHDの子は視覚の刺激が強い?

視覚の刺激が強いのではなく、
思考が苦手故
視覚に頼るしかないのかなと思います。

なので視覚支援は良いことなのですが。

聞くのが苦手なのではなく、
思考が苦手故
聞くのが苦手になっているのだろうと思います。


現に、時間の概念もないため、過去未来のことを想像できませんよね。
今・のことしかわからいない状態ですから。
また興味が偏りがちですので
年齢が進んできて
○○しか楽しみがない

という状況にも陥りがちです。

しかし自閉症であれば本来は思考が好きなはずです。そこを拡散思考をすること、他人への自愛を育むこと、などを試行錯誤して心に響く教育をしなければ社会性が低いままですね。



後に詳しく記事にします。


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