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両親の療育方針の違い 子どもへの弊害

母親の方が、早期に困り感を気づきやすいです。
なので父親・祖父母には困り感は気づかれにくいです。

また、IQが高い(80以上)困り感のある子ほど、気づかれないです。
低い子は、気づかれやすいので教育には入りやすいという特権があります。

母親と、父親の教育(療育)方針が違うと中々効果も期待できません。両親が拒否するより、数倍マシなのですが。

その子のありのままを受け入れることと、
教育次第で伸びることも、実行しないこととは


全然違います。

ありのままを受け入れることは当然大切です。
でも、
子ども本人がそれを望んでいるのでしょうか?ということです。
療育なんかしたくないなあ~このままでいたいなあ~と思っていると思われますか?


何か違いますか?

お父さん、ありのままを受け入れてくれてありがとう、と言うかな?

当事者ブログなどを拝見すると、
「療育してほしかった」

と殆どの方が書かれていますよね。
私もそう思います。

常識をしらないまま、誰が大人になりたいかな?

然るべきときに、勉強し、自立をする・・・本人もそう望んでいるのではないでしょうか?常識が自然と学べないということは、嫌な思い出を積み重ねていくということでもあります。
また他人に迷惑をかけることも、多くなります。












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