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重度知的障害を伴う自閉症の子 凹んでいる部分を上げるだけの単純な教育ではありません

四日市の方ではありませんが、診断が下りている子です。
プライバシーがありますので詳しくかけませんが、少し。

親御さんは前向きに頑張っておられます。
市の療育とうちの療育と、ご家庭でも頑張っておられます。

よくある、検査結果での凹んでいる部分だけを伸ばせば良い・・・というような教育はうちではしていません。

その子によりけりですが、○○できないから、○○するという法則でもありません。
自閉症があると、低年齢であれば、「ドアの開け閉めを繰り返す」、「何かに執着する」・・・
などの色々な、でも特徴的な特徴がありますが、だからといって、
ドアの開け閉めはだめ!などと注意すればいいというものではありませんよね
そんなんで治るのであれば、教育はいらなくなります。

また、こういったお子さんは、生活スキルが著しく遅れがちです。
だからといって、「箸やスプーンで食べることを強要」すりゃ~良いってものでないですよね。
もし、強要したとすれば、二次障害まっしぐらです。


そこでやはり、再近接領域というのが重要になってきます。
遊びを通して関わり、外遊びではどうか、室内遊びではどうか・・・をかかわりながら見ていきます。

手伝ってできることであれば手伝えばいいし、ここは手伝わないでおこう・・・とする時もあります。



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