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生活スキルが出来にくい子

肢体不自由児以外では、知能が下がるほど、自閉度が重くなるほど、生活スキルは難しくなります。
生活スキルを改善するために、アドバイスさせていただいたことを少しかいて行きます。

「生活スキル」
といっても、それが小学生中学生であれば漠然と
「○○はできていないといけない」

と標準化ができるのですがそれが幼児であれば、標準化が難しくなります。

厳しすぎたり、できないのを助長しすぎたりしてしまいます。
そこでやはり専門家の意見を相互に聞いていく必要があるな・・・と感じて居ます。

・2歳前半で手づかみで食べる
・2歳後半で手づかみで食べる

・3歳で誰かが食べさせないと、自分で食べない
・トイレ

などと生活に関することはたくさんあるのですが、その子によって何ができて何ができないかは違ってきますね。

その子が出来そうなことは、年齢通りにできるだけ進めることをアドバイスしました。
その子が苦手そうなことは、やはりうちの外遊び中心の療育をしながら、時をみて背中を押したり、逆に甘やかしてみたり
することを。

外遊びをしたからといって、厳しくすることばかりをするのではなく、ときには甘やかしたりします。
そうして相互にしていくことを、その子にはおすすめしました。

食に関しても同じで、厳しくするときと、優しくするときとその子に予想されないような計画でされるといいかなと思います。
子どもに予想されていては、作戦(アセスメント)ではありませんね。

また、幼児期にはいつも決まった時間に与えないことも、食にこだわりがある子は必要かなと思います。
思い切りお腹を空かせ、心から「おいしい!」
と思わせることも、必要な子がいるのです。

その子によりけりなのでうちにいらしたお子さんの事例ですので、あくまでその子仕様です。




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