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ハイハイでどこでも移動できるようにしておく 乳幼児~2.3歳



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現代では中々上半身を使う動作が限られているようです。
赤ちゃんの時期から、ハイハイで色々な場所に移動できるようにしておくと、同時に上半身も、体全体もバランスをとりながら成長できますからね

階段を上ったり下りたり・・・する動作も、まずはハイハイからスタートです。
転ぶ確率は少なくなりますね。
上に歳が近いきょうだいがいれば、言われなくてもハイハイで必死に移動するのですが、長子の場合・歳の離れたきょうだいである場合は、親御さんが見本となって教えないとできない場合があるようです。
保育園でどこでもハイハイで行かせてくれるのであれば、良いのですが、保育園に行っていても融通が利かないところが多いようです。

平均台のような遊具も、手をつないでばかりでこなさないで、2~3歳あたりから自分で行けるようにしておきます。
時間がかかっても良いので、自分でできるように2~3歳で誘導してあげてくださいね。4歳を過ぎると中々次のステップに行かせるのが難しくなります。
しかしきちんとできるようになるまでは、あめとムチを上手に使って、厳しくするときはして、甘やかすときは甘やかす・・・ように工夫しましょうね。

なので両手の使い方がぎこちないまま・・・ということが起きてきます。
しかし気づいた時から工夫して生活していけば、すぐにこなせるのが幼児期ですからね。

そしてなるべく素足で遊ぶことをお勧めします。
大人が素足で遊んだところで何もかわりませんが、幼児期にはとても良い成長につながりますからね





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