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健常児が他者を思う気持ちを見習う

どんどん汚い庭になっています申し訳ありません

多少、自閉症があると、周りに流されずに我が道を行くところがあるのですが、健常児においてはまず、自分より他者。
という気遣いがあるようです。
これも自閉症の特権とも言えますね。しかし今回は健常の気持ちです。

健常の三男の気持ちがよくわからないまま、私は居まして、今とても反省しています。

環境が良くないと、子どもは「ピエロ」になったりするそうです。
「虹色教室通信」というブログで、詳しく書かれていますから、しっかり後悔しない子育てがしたい方は読んでみてくださいね。
読む気がないと読めないような内容です。
人間を育てるのですから、当たり前ですけどね。


提出物は出さないときがある、宿題を勘違いする、予定帳を見ずに時間割を暗記で合わせる。
などですね。次男や長男は、こんなことはありませんでした。そして多少の反抗期はありました。
しかし12月で10歳になる三男については、寝起きが悪い以外、反抗期がなかったことに気付きました。
10年間も反抗期がなかった三男。

なぜ三男がそんな風になるのか、わかりませんでした。
注意をしても、再度するのです。

うちは創価学会ですし、会長が小学校の先生や校長なんですよね。
なので教育に関しては、ありがたく勉強をさせていただく。
という精神がわかっているものだとばかり思っていました。

しかし現実は、三男は自分が生まれてからずっと、私を笑わせようとしているだけの毎日だったようでした。

子どもの前でムッとすることは極力我慢していました。
さわやかな元気な母でいたい。とも思っていました。
しかし、健常児は見抜くようでした。

だから学校所ではないーーー
最低限の学習はしています。IQも次男とそう変わらないことも解っています。
最低、不登校になることもないです。これが、三男の今できることだったのかな。と。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。


母親でも、苦手なことがあること。それゆえの弊害。
私の本当の気持ちを、話しました。
詳しくは書けませんが、ご仏智か、話し合う時間ができました。

自閉症でも良い、むしろどんどん前に出て行ってほしいと思います。
しかし健常の、自分以外の人を思う気持ち。これは見習うべきだな。と、今回のことを経験して思えました。



私の周りの方には、子育てにおいて、後悔はしてほしくないと思っています。


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