重度知的障害を伴う自閉症と間違えられ一生話せないといわれているアスペルガーの3歳の子 

医者から散々な事を言われている子です。
今は周りに恵まれていない環境なだけです。

知能は普通なのですが、自閉度が重い子でした。場所見知りから始まり、感覚過敏が酷かったのでお茶を飲むことや食事をとること、お菓子を食べることまで大変だったようでした。

1歳から外遊び中心の教育を始め、夏場は真っ黒になるまで遊び、素足で歩きまくり、大風が吹くときもこつこつ遊びを大切にしてこられた親御さんです。

今では水筒のお茶も自分で飲めるようになり、食事はほぼ好き嫌いなし、ジュースしか飲めなかったのがお茶も飲めるようになりました。


動作の模倣は、私がかなり厳しくいうとできます。しかしやんわりと教える程度では素直に模倣はしない子でもあります。
知的障害であれば、厳しく言ったところで模倣などできません。

まず先に教えることは、言葉でも動作でも挨拶ですよね。自閉症であっても大事だと思っています。
おはよう、ばいばい、ありがとう、いただきます…‥
こんこんと外遊びしながら教えているのですが、素直さがないところがこちらの子の自閉症の部分でもあるので、中々成果が出ずに親御さんにも申し訳なく思っていました。

プライドが高いのはわかっていたのですが、持ち上げすぎてもいけない年齢、特性でもあるのであまり甘くすることもしないようにしてきたんです。
なのでよく頑張ったな…という印象です。

詳細は避けますが、先日私と別れるときに、私の方をしっかり見て笑顔で、おもいきり手を振り上げていきました。
あーバイバイをしたんだな。とわかりました。

素直さがなく、言葉もほとんど話さない、自閉症を持っているので当然なのですが一人の方が良さそうな印象。
共感する事が少ないので、一緒に居ると寂しくなることがあるんです。
自閉症がある人と一緒にいると誰もが感じることでもあります。

そういう中でのバイバイ。は、とてもほっこり嬉しい出来事でした
おうちではまだバイバイをしないようですが
言葉は遅いですが、聞き言葉は理解しています。




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