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食べないとどうなる?

食べることは、健やかに生きることですね。


子どもに離乳食をあげている頃は、一生懸命に栄養のことも考えていた方も多いと思います。
それがずっと続けば良いのですが。

では、「普通に」食べないとどうなるでしょうか。


「生きるために必要でない箇所から、削られていく」

ということですね。

当たり前ですが人間は、生きるように作られています。

たとえば、テストで100点を取らなくても、生きていけますよね。70点じゃなくても、生きていけますね。50点でなくても生きれますね。(シナプス)
心臓、その他内臓さえ動いていれば生きれますね。

また、人に優しくしなくても、自分以外の人のことを敬わなくても、とりあえずは生きていけますよね。
(前頭葉)

次に、子孫を残さなくても、生きていけますよね。精子や卵子が奇形になっても、とりあえずは生きれますよね。(生殖機能)


栄養が足りなければ、自分が生きていくのにあまり重要でない所から削られていくのです。



若いうちほど、見た目にはわからないことですね。
食べることは毎日、3回もあります。毎回給食のようなご飯を用意できなくても、てきとーな日もあって良いと思います。
しかし、過度な節約、過度なダイエット、過度なキッチンを汚したくない思考、どこまでが行きすぎているのか。立ち止まって考えても良いのではないでしょうか。

こういう思考も、東北などの子育てが上手な地域では、当たり前にできていますよ。
だから、体格も全体的に大きめですよね。太っているのではなく、身長体重ともに大きい子が多いです。







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