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小学校の授業

参観日でした。
理科をみにいきました。
「凍る温度の実験」

班ごとで、黒板には2分おきに観察と書いてある。
7人に1人くらいしか、観察を続けている子はいないような気がしました。あとはざわざわし、やり終えていない漢字ドリルをしていたり。あと1ヶ月で終わりだから、それは仕方ないでしょう。

男女関係なくやることやってない子が多かった。
長男は実験とドリル、2つもやる事があるので必死なんでふざける暇がない。私もいるし。
先生ももっと全体を注意してくれていいと私は思った。

実験が終わり、全員で前に集合し、実験結果を。
普通に言える子がいないのは、当然。
普段許容範囲が高い先生ですが少しプリプリ怒っていましたが、それに気づいている子も、半数いるかいないか。
長男どころじゃない、危機感を感じました。

実験に興味をもっている子がほとんどいなかったような気がしました。ただ、時間が過ぎるのを待つだけ、または最後に答えを確認すればいいと思っているのか、そんな印象。
ただ、自分の育った環境と比較しているだけですが。

最近の幼稚園などでは色々行事があり、「できるようになったこと」ばかり演出している印象です。幼稚園時代に、自分の興味は後回しにされ完璧を求められ、思い切り遊べなかったから、小学校に入ってやっと窮屈な束縛から逃れているような、、。
親は、幼児期に習い事など色々しても、そう大してできなかったとなると、小学校で諦めモードになっているような印象。

次男もつれてきていたので、学校の流れ・のようなものも伝授。実験も少し近くで見せてもらいました。
いくらざわざわしていても、やる事はやらんとだめ。黒板にもやる事がかいてある。
次男にはいい授業例でしたね。
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