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自由にさせたからといって、5才や6才になってもむちゃくちゃではない 子どもに芸を仕込むことは誰でもできること では芸達者の弊害は?

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脳科学では、大人より子どもの方が頭が良いと検証されています。いつも思うのですが、私に幼児がそのように見える時というのは、

「枠や制限のない自由な場所・環境で自分の発想で遊ぶ」

時です。

しかし、大半の大人たちは、
「○才なのに、こんなことができる」
「ピアノ・逆立ち・逆上がり・水泳・体操・計算だけの先取り・読み書き・なんちゃらかんちゃら・・」


こういう部類に、興味を持つ人が多いと思います。
だから、幼児期にたくさんの習い事をさせてしまう。では、弊害は?害のことまで、考えたことありますか。
弊害がないと思っているから、させるのでしょうか。


「忙しくって~子どもがやりたいっていうから~楽しそうにやってるから~~」

子どもは、親御さんの紹介することは嫌でも嫌とは言わない子が多いと思います。親御さんが好きですから、社交辞令ですよね。
嫌と言ってくれる子は、とても親孝行でしょうね。


しかし、「教える」ことを、全くなくす・ということではありません。
タイミングと量の、微調整が保育者には重要です。

日本では古くからの歴史で、子どもを遊ばせることを嫌う傾向があります。そういったことも、微調整していかないといけません。


また逆に、私が子どもが賢くないように見える場所というのは、
遊園地やボーリング場、ゲーセンなどの娯楽施設、ママ友ランチでの付き添い、遊具がたっぷりある公園、保育園や幼稚園での時間を区切って生活する時や発表会の練習・本番の時。サークル主催者が子どもと関わるタイミングがうまくない人であるサークル(失礼!)

だから私は長男の時から疑問に思えてしょうがなかったのでした。

幼児限定ですが、就学以降はわかりません。
就学後は忙しくて十分に遊ぶ時間も取れませんしね。かといって遊びをあきらめることもないでしょうが。

・・

幼児がそのようにごちゃごちゃしてない場所で生き生き遊んでいるときに色々な法則を見出したり、検討したり頭をよくしている印象があります。それが発揮される時がわかりやすい就学後なんでしょうか。就学後しか、評価されないですよね。

就学後はとくに、「見る力」「聞く力」「判断力」
で大きな差ができるようです。足し算ができるとか、掛け算とかそういうのではないようです。


次男は挨拶とか、人の家に上がるときに靴をそろえるなんてことも教えてもないんですけど(それも問題か…)やっているようですどういう変わりようでしょう~

「しつけは十分に遊んだ後」
「自由にさせたからと言って、5才や6才になってもむちゃくちゃではない」
んですよね。これも子どもと向き合ってないとわからないでしょうね。

幼児期にしっかり向き合い、たくさん遊ぶと、あとが楽という横着い考えもできますね
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