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跳び箱指導

今日は冷えましたね~
でもこちらは日差しが強いのでかなり暖かく感じます。

跳び箱・・・といえども、馬跳びですが遊びの後に少ししました。

初心者・・・4歳程度でしょうか。幼稚園でも跳び箱指導を入れているようなところでも年中くらいからしかしないでしょうかね。
やりがちなのは、助走を飛ぶ寸前にストップさせて勢いをなくしてしまうミスでしょうか。
運動初心者はまず遊んで体を十分に温めてからでないと危険です。
運動初心者の最初の怪我は手をくじくことでしょうね。

できるようになるコツは、、助走の勢いをそのまま高く前にもってくる感じをイメージします。
また、ふみきりをどこにすれば高いのも飛べやすくなるか・・・を自分で感覚をつかむようにします。

これができるようになれば10センチプラスはあっという間にできますね。
これがすんなりできるようになるには、体操教室で詰め込むか、あと一つは沢山遊ぶことでしょうか。
でも、詰め込みは絶対によくありません。(月に2~3回程度なら大丈夫かなとは思いますが・・)

沢山遊んでできるようになることがどうして良いのかといえば、「心」も強くなるからです。
メンタルが弱ければ、技能があっても生かし切れませんし他にもいろいろ困ることがありますね。

詰め込みだけで「心」はここまで強くならないと思います。

また、幼児期に特定の箇所を鍛えるスポーツ(スポーツ1種類)をすることは体に負担がかかり、良くないようです。かといって、毎日違うスポーツの習い事を入れる事とも、違います!
逆に全ての運動能力が上がるのは、広い場所で、大人からしたら意味のないような遊びを沢山することです。
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