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子どもの成果は親の成果なのか? 遊びが下手な子

子どもが悪い事をしでかすと、
「家庭内が悪いから」
「親の教育が悪い」

出来の悪いご主人だと「妻が悪い」

と言いますね。


子どもが○○大学に合格したなどとなると・・・
「親がしっかりしているから」
「家庭がしっかりしているから」

と、子どもも努力しているのに、親が合格したような雰囲気になります 笑

これっておかしいですね。

子どもに、親孝行を教えるのはとても大切なんですが、間違えやすい事でもありますね。
子どもの努力も、認めないといけないですし、親が勝ち取ったような錯覚に陥ったらいけないことです。

では、子どもが○○ができる・資格がある・これがなければ、前進していないということなのか?
もちろん、違いますよね。

だからといって、何かに頑張る事を全くなくす必要も、ないですね。
もちろん子どもがやりたくもないのにやる・・・以外は。

年齢によっても違ってくるのですが、例えば幼児期に遊びの時間をなしにして勉強や習い事に時間を割くのはほぼ間違っているとは思いますが。
しかし沢山遊んで、しっかり愛着ができている子は頭脳も早熟だろうなとは思います。学校行く前から、勉強を好みだすような気がします。


本当の、子どもをほめたたえる事ってどういうことなのかな
と、最近考えています。
幼稚園などではできる事を発表したりしていますが単純すぎるし、何か違いますよね。


子どもの友達などをみていると、常に
「○○ができる」とか、自分をアピールすることばかりに時間を割いている子もいます。
結局、遊びにきていても子ども同士で遊ぶのではなく、
「私に認めてもらいたい時間」
になっているんですよね。これって危機感を感じますがいかがでしょう。仕事仕事では、わからない感覚でしょうね。


そうでない子もいます。そうでない子は、うちのように小学生が好むようなゲームやボードゲームがなくても子ども同士で上手に遊べるんですよね。
うちは11歳、7歳、5歳が居ますが、異年齢の子どもとも、遊べるんです。

上手に遊べる子は心配ないのですが、そうでない子が心配ですね。
どうすれば心から楽しく過ごすことができるのか、模索しています。

保育士試験と同時進行で子どもの心の成長についても学んでいかなければいけないなと思いました。
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